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真珠の耳飾りの少女

私と真珠の耳飾りの少女との出会いはもう7~8年前になるかしら、とってもミーハーなきっかけでSMAPの慎吾ちゃんのスマステで吾朗ちゃんの映画のランキングのコーナー月いち吾朗の中で真珠の耳飾りの少女の映画をを取り上げた時です。フェルメールという画家もこの時知りました。その時の絵がもうとても心に残って、それから映画を見に行って、さらにフェルメールの絵が好きになったのです。他のフェルメールの絵は、いくつかの美術館で見ましたが・・・なかなか真珠の耳飾りの少女は日本に来てくれず、オランダに行くしかないと思っていたこともあるくらい、好き!!その絵が日本にきました、。やっと会えました。さすが人気の展覧会で、約50分待ち、頑張って並んで見てきましたよ。マウリッツハイス美術館の作品がさぁどうだって感じで飾られているのですが、私はもう見てられず、フムフムとやや離れた場所取りで眺めながら本命真珠の耳飾りの少女へ。こちらもまた行列30分待ち!!ところが目の前で見れるが止まってはいけないらしい・・。やや離れても良いなら時間待ちなしで見れるというご案内、私はこちらで・・。離れてると言っても立ち止まってはいけない人たちのすぐ後ろ!!あ~~やっと会えた、絵に吸い込まれそうになった、目が離せない、震えるような感動で、なんかウルウル。離れがたくてずいぶん見てた。その後の作品は見たけど、かすんで見えた。もう真珠の耳飾りの少女で充分です。DSCF4854.jpgDSCF4855.jpg前にも一度、絵の前から離れられないことがあったことを思い出した。その絵は、奈良美智さんの女の子の絵。あんこ色の服着て、じっと見てる絵。絵の中の女の子の目をそらすことができなかった。真珠の耳飾りの少女の目からも逸らすことができなかった。いろんな事を話してたんだ、きっと・・。

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