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心の奥に響いた言葉

世田谷美術館は、お店からも近いですし、ゆっくり作品も見れます。知ってる、知らないにかかわらず、興味あるなしにかかわらず見に行きます。2011年最初の美術館は、佐藤忠良展でした。2011_01290043.jpgブロンズ彫刻を見るのは、何年振りか・・。大きな作品から顔だけのものまで様々でしたが、彫刻を見ているというより、ささっと書いたデッサンを見ているような感じがしました。優しい目で、ちょっと書くね~みたいな感じ。一つ一つに、作家さんの愛情が感じられて、一緒にたたずませてもらいました。その展示の中に、いくつか私の心にジンと来た言葉があります。
それは、小学生の図画・工作の教育のめあてとして書かれたものです。
                                                    ずが・こうさくのじかんは、じょうずにえをかいたり、じょうずにものをつきったりすることがめあてではありません。きみのめでみたことや、きみのあたまでかんがえたことをきみのてで、かいたりつくったりしなさい。こころこめてつくっていくあいだに、しぜんがどんなにすばらしいか、どんなひとになるのがたいせつかということがわかってくるでしょう。これがめあてです。      
2011_01060045.jpg帰り道、冬枯れの木立に小鳥が・・。

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